そうだ、仏生山温泉、行こう!②

こんにちは、まつざきしおりです。

前回の仏生山温泉日帰り旅、後編です。

仏生山温泉を楽しむ

【仏生山温泉入館!】

 

入り口でまずは靴を脱いで、ゲタ箱へ!

 

 

入浴券や小物類諸々はこちらの券売機で購入します。

私は、「ことでんおんせん乗車入浴券」を購入していたので、

(詳しくは編の記事で)

一緒に来た娘の入浴券のみ購入しました。

 

券売機の下にチラシが貼ってあったので見てみると…

なんと、

入浴券600円の代わりに、家にある文庫本10冊を持ってきたらそれで入浴可能とのこと!

なんてユニークな制度ーー!!

 

中に入り、受付の方に、

「ことでんおんせん乗車入浴券」のうちわを見せると、

特典の仏生山温泉オリジナルタオルを頂けました。

券売機で買った券もこちらで渡します。

 

 

 

それにしても、オシャレでモダンで綺麗な館内!

 

 

浴場に行くまでの道には文庫本が、ずらり。

50m書店というネーミングもまたオツですね。

 

【温泉の種類】

温泉は大きく分けて3種類

①内湯(1つ) ②露天風呂(2つ) ③炭酸風呂(露天風呂、1つ)

があります。

 

内湯は、一番大きいお風呂です。

こちら、仏生山温泉のお湯は、つるつるする感じの肌触りでとても気持ちよく、

美肌になった気分に。

 

温泉の中心が庭園のようになっているので、緑を眺めながらぼーっとできます。

 

 

露天風呂は、2つ並んであり、

向かって左側が熱めのお湯、右側のお湯がぬるめのお湯でした。

それにしても、外で入る温泉の心地よさ…!

 

そしてそして、

こちらの炭酸温泉は、温水プールくらいの温度で、

他の温泉で温まった身体をクールダウンさせるのにちょうどいい温度でした。

夏の暑い時期にもぴったりです。

しばらくすると、身体中に無数の炭酸の泡が!

シュワシュワして、とても気持ち良かったです。

この炭酸温泉と他の温泉を交互に入ったら、もう、無限に入っていられます!

 

温泉に入ると、不思議と一緒に入っている人と会話がはずむのも、

温泉ならではの良さですね。

身も心も癒され、元気になります。

 

【美味しい食べ物】

温泉から上がって、一休み。

仏生山温泉は休憩場所もとても素敵です。

お座敷が広いので、

本を読んでゆっくりするもよし。

 

カワイイお土産もたくさんあります。

 

ずらりと並ぶこちらは…

たくさんの豆菓子!!

仏生山温泉オリジナル商品みたいです。

 

温泉に入って小腹が空いたので、購入。

座敷に座ってのんびりしながら豆をポリポリ食べる幸せ。

 

さらに、こちらの仏生山温泉。

かき氷がとっても美味しいです!

年中食べられる黒蜜の他、

期間限定の宇治抹茶、キウイ、パイナップルの4種類ありました。

 

今回はパイナップルに。

パイナップルを甘く煮たシロップがとても爽やかで濃厚で美味しかったです。

氷はふわっっふわで、優しいくちどけです。

 

本当に居心地がよく、

何時間でも、なんなら1日ここで過ごしたいくらい素敵な温泉でした。

 

高松市街地から電車でたった20分で、旅行気分満載になれる場所でした。

今度は、もう少し寒くなった時期に遊びに来たいです。

 

まつざきしおり

 

 

 

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